
どのプールにも水中海軍が必要です。TTRobotix製の遠隔操作潜水艦「Seawolf」が近々アップグレードされ、潜水ヘッド内にGoProカメラを搭載できる新モデルが登場します。淡水用と海水用の2つのモデルがあり、販売価格は約1,000ドルと予想されています。SeawolfはHero 3とHero 4のカメラに対応しているので、ユーザーはこのようなイライラする瞬間を避けられるでしょう。
謳い文句通りに動作すれば、この海上ドローンは単なるプールのおもちゃ以上の存在となるでしょう。重量16ポンド(約7.3kg)、全長2フィート(約60cm)のこの潜水艇は、水面下26フィート(約7.8m)まで潜航でき、時速約3.2kmで約50分間航行できます。無線信号は塩水では伝わりにくいため、海水バージョンは淡水バージョンとは異なる信号周波数を使用し、遠隔操作ではなくテザーケーブルで操作することも可能です。
CNET