DARPAがインタラクティブな3Dホログラフィックマップテーブルを開発 DARPAがインタラクティブな3Dホログラフィックマップテーブルを開発

DARPAがインタラクティブな3Dホログラフィックマップテーブルを開発

DARPAがインタラクティブな3Dホログラフィックマップテーブルを開発

手描きの地図の上でプラスチック製の軍隊を操作していた時代はとうに過ぎ去りました。今日の軍事計画立案者は未来の技術を必要としており、それは3Dホログラムに他なりません。幸いなことに、DARPAが常に解決策を提示してくれるのです。Urban Photonic Sandtable Display(UPSD)は、最大20人の参加者が3Dメガネをかけずに、テーブル上の360度3D画像を同時に閲覧・操作できるディスプレイです。

ディスプレイは最大6フィート(約1.8メートル)まで拡張可能で、視差は最大12インチ(約30センチ)です。UPSDはインタラクティブな機能も備えており、戦闘計画者は画像を静止、回転、拡大表示できます。また、3Dデータを2次元形式で印刷(上記参照)し、部隊が任務に携行することも可能です。

ゼブラ・イメージング社はUPSD向けの技術開発契約を獲得し、DARPAはLIDAR(光検出測距)システムを使用してデータを取得しています。この技術はまだ実戦投入可能な段階ではありませんが、実証済みで、現在陸軍と空軍の研究センターに導入されています。

[DARPA、Engadget経由]