
この記事はもともとCycle Worldで公開されました。
スマートフォンの世界出荷台数は、2012年の6億8000万台から、2017年には15億台に達しました。統計によると、2016年には世界人口の28%以上がスマートデバイスを所有しており、2020年までに37%に増加すると予想されています。TechCrunchは7月中旬、AppleのApp Storeの収益がGoogle Playを上回り続けていると報じました。App Storeの世界アプリ総売上高は226億ドル、Google Playは118億ドルで、Appleの1.9倍となっています。そして今、開発者たちはバイクをよりスマートにするデバイスも開発しています。

Rever RLinkの仕組み
GPSトラッカーの3線ハーネスをバッテリーに接続し、Reverアプリと同期させると、誰かがバイクに触れたり、エンジンをかけたり、移動させたりした場合にスマートフォンに通知が届きます。また、バッテリー残量や、近日中に提供されるその他の診断情報もリアルタイムで確認できます。RLinkは、盗難に遭った場合でも、マップピンを共有することで、世界中のどこにいても警察がバイクを追跡できるようにも役立ちます。

セキュリティ以外の面では、299.99ドル(Reverユーザーの場合は259.99ドル)のRLinkを使えば、走行データを自動的に追跡して後で友人と共有したり、近日公開予定の新機能で家族や友人にリアルタイムの追跡情報を提供したりできます。データマニアなら、Reverの月額会員プランに加入すれば、すべての走行データと速度や距離などの統計情報を自動的に追跡・保存し、専用のプライベートクラウドに保存できる機能も気に入るでしょう。サブスクリプションは、2年プランで月額10.99ドルから、月額14.99ドルまであります。